高齢者住まいアドバイザー検定(R)(資格・試験)

近年、多種多様な高齢者向けの住まい・施設が急増する一方、それらを取扱うための国家資格はなく、適格なサポートができる人材の育成が十分とは言えません。住まいの選択において、高齢者やその家族に対して適正な情報提供がなされているのかを知る術もない、というのが日本の現状です。

特にご自宅から転居される場合、入居時の対応、ご自宅の売却、退職金や年金等の大切な資産の投入、相続など、考えるべきことは多岐にわたります。そのため、高齢者にとって、住まいの選択をサポートする人には相応の人格・知識・力量が必要となってきます。

「一般財団法人職業技能振興会」と「一般社団法人高齢者住まいアドバイザー協会」は、高齢者の住まい選びからご本人とご家族のライフプランまでを真摯にサポートできる人材を育成するため、「高齢者住まいアドバイザー検定」を実施し、理念の実現を目指します。

■ 試験区分
高齢者住まいアドバイザー

■ 受験資格
特になし

■  試験出題範囲
高齢者住まいアドバイザー 公式テキスト

■ 試験形態
35問・マークシート方式

■ 合格基準
問題の総得点の7割を基準として(問題の難易度で補正あり)これに達した者を合格とする。

■ 受験料
7,000円
※学生は5,000円
*受験料は必ず本人の名前でお振込みください。
*受験者の都合で受験を取りやめた場合、受験料の返却・試験の振替などは一切行いませんので予めご了承下さい。

■ 講習
直前対策講座(試験同日実施) 8,000円
その他の講座は「一般社団法人高齢者住まいアドバイザー協会」まで
詳細はこちら

■ 「高齢者住まいアドバイザー」公式テキストのご案内

監 修:内閣府認可法人 一般財団法人 職業技能振興会
著 者:一般社団法人 高齢者住まいアドバイザー協会
発 行:ブックウェイ(http://bookway.jp)

インターネットによる販売となります。詳しい購入方法は「一般社団法人住まいアドバイザー協会」ホームページをご参照ください。
テキスト購入についての詳細(こちらをクリックしてください。)

■ 合否通知
認定試験終了後、約1ヶ月で郵送により通知します。

■ 認定
合格後、認定登録手続きを完了した者に対し、一般財団法人職業技能振興会が認定します。

■ 認定証の交付
合格後、認定登録※手続きを完了した者に、認定証を交付します。(※認定登録には受験料とは別に2,000円の振込が必要です。合格者には認定登録のご案内を送付します。)

■「高齢者住まいアドバイザー」は、3年毎に更新制度のある資格です。

●更新方法
3年間の認定登録期間の有効期限の3ケ月~6ヶ月前に、資格取得者各位には、文書で更新のご案内とともに『資格更新申込書』をお送りします。更新を希望される方は、更新料(6,000円)お振込みの上、『資格更新申込書』に必要事項を記入し、新認定証作成に使用する写真1枚(3㎝×2.4㎝)とともに職業技能振興会まで送付いただきます。

●更新内容
・新しい認定証の発行
・「高齢者住まいアドバイザー」に関わる情報の提供

引用文献

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