認知症を改善させるには、『評価をもとにした治療』するだけ!【整体治療】【筋膜治療】【内臓治療】【頭蓋治療】

【整体治療】

整体治療とは筋肉を柔らかくし、内臓や脳脊髄液の循環を良くする方法です。
運動療法同様、認知症の方への実施はたくさんのメリットがあります。
・脳に酸素や栄養を送る。
・体内へ取り込む酸素量を増やす。
・便秘の改善や腸の動きを整える。
・リラクゼーション効果。
などがあります。特に運動療法ができない人に対して有効です。
整体といってもたくさんの種類があります。
例えば、筋肉を強く押す指圧のようなものだったり、関節をポキポキ鳴らす整体などなど、、、。
しかし、筋肉を強く押し、関節を鳴らす整体は筋肉や関節に負担が掛かり痛みの原因になります。認知症になるような年齢の方が筋肉や関節を痛めてしまうと痛みが取れなくなり、そのことで認知症の悪化の原因にもなります。
当協会が推奨する整体は痛みを伴わない、3つの方法です。

【筋膜治療】【内臓治療】【頭蓋治療】

【筋膜治療】
筋膜を触り、体の繋がりを利用してた整体です。筋肉は硬いところを直接刺激しても柔らかくなりません。
症状:運動不足、体が硬い、腰痛や膝痛など…

【内臓治療】
内臓治療は内臓のツボを刺激することで、内臓全体の
循環機能を高め、便秘の解消や新陳代謝・基礎代謝を
あげます。
症状:基礎代謝低下、便秘、全身の血流循環低下、
内臓疲労など…。

【頭蓋治療】
頭蓋治療は脳・脊髄液の循環機能を高め、
脳自体の血流機能を改善します。
症状:抑制機能障害、意欲低下、うつ症状、
熱がこもっているなど…。

引用文献
最新認知症予防・改善マニュアル
日本認知症リハビリテーション協会
代表 岡本 一馬


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