認知症かな?と思い病院へ受診すると、まず間違いなくお薬を処方されるお薬とは、、、

認知症かな?と思い病院へ受診すると、まず間違いなくお薬を処方されることになります。法的に認可されているお薬は以下の通りです。

アリセプト、レミニール、リバスタッチ、メマリー

しかし、これらの薬は認知症の改善には全く効果ありません。

むしろ、認知症の症状を悪化させます。

理由は、、、①脳細胞の自力を奪う ②周辺症状を発症させるからです。

①脳細胞の自力を奪う
薬は脳細胞を元気にさせるオラオラ系の応援団です。
認知症になると脳細胞は自ら働く(電気を発生させる、活性させる)ことをサボり始めます。
そんな時に服薬すると、薬はメガホンを持って大声で叫び、佃を打って脳細胞を無理やり働かせます。
すると、一時的に(数週間)は脳は働くんですが、すぐにサボっちゃうんです。
オラオラ系の薬に慣れちゃうんですよ。
慣れちゃうと、今までのように薬が大声で叫んでも脳細胞は働かなくなるんですよ。
脳細胞が働かなくなると、ものを覚えたり、考えることが億劫になり、症状が悪化するのですよ。

その結果「薬が効いていない」と判断され、増薬という悪循環に陥ります。

②周辺症状を発症させる
周辺症状とは、暴力、暴言、徘徊、不安、幻覚、不潔行為、被害妄想など、認知症を発症した方に見られる症状のことです。
しかし、この周辺症状は薬の副作用により、発症・悪化することが多いです。
副作用の種類は、焦燥感、知覚過敏、便秘、下痢、吐き気、頭痛なとがあります。
想像してください。物忘れがあり、注意機能が低下している認知症の方に、上記の副作用が加わればどーなりますか?
耐性により薬の効果が切れ始め、副作用だけ残ったらどーなると思います?
ものが覚えられない焦りから、不安になり、話を聞かなくなり、落ち着きがなくなり、、、徘徊や脱抑制(暴力的になる、すぐに泣くなど)を認めるようになります。

結果、副作用が周辺症状を発症・悪化させることになるのです。

この2つのお話をすると、以下の質問をする方が多いです。。。
「だったら、薬を使わず、運動療法・整体治療・食事療法・卓上療法・芳香療法(アロマテラピー)をやれば大丈夫なんですか?」
この質問への答えは、、、「人によって変わります。運動療法が良い人もいれば、整体が良い人もいる。卓上療法も同じ内容でも効く人、効かない人がいる。」

要は、人によって使い分けているってことです。
じゃ、どうのようにして使い分けているかというと、、、
「評価結果で使い分けています」

引用文献
最新認知症予防・改善マニュアル
日本認知症リハビリテーション協会
代表 岡本 一馬


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