要介護になるさまざまな原因(要介護状態になりやすい病気や症状)

要介護になるさまざまな原因(要介護状態になりやすい病気や症状)

 

介護が必要となる主な原因は、脳卒中、認知症、運動器の障害(骨折・転倒、関節疾患)です(図1)。そのほかにも、メタボリックシンドロームとの関係が深い心臓病や糖尿病などにも注意が必要です。
これらの病気は、発症すると後遺症が残ったり寝たきりになる可能性が高く、症状が深刻になると、介護する家族に大きな負担がかかったり自宅での介護が困難となるケースも少なくありません。
大きな病気をかかえなくても、高齢になればなるほど身心の機能が衰えてきてやがて介護が必要となり、85歳以上で要支援・要介護状態の人は60%近くにものぼるのが現状です(図2)。

図1 介護が必要になった原因

 

図2 要支援・要介護者発生率

 

→ 介護保険制度ー要介護認定の判定や区分について

→「要介護状態」とは要介護状態にあるかどうかは、どのように判断されるのか。

→ 要介護状態になりやすい脳血管疾患(脳卒中)について

→ 要介護状態になりやすい心疾患(心臓病)について

→ 要介護状態になりやすい糖尿病について

→ 要介護になりやすい骨折について

→ 要介護になりやすいロコモティブシンドロームについて

引用文献

ベネッセスタイルケア

【スポンサーリンク】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です