福祉用語辞典(な行)


福祉用語辞典(な行)

日常災害 日常生活において起こる事故。非常災害に対応して使われる。
住宅内では、板の間で滑る、階段を踏み外すなどのこと。

日常生活動作(ADL)

食事・排泄・更衣・入浴・移動・整容など、日常の生活を送るために必要な基本動作すべてのことをいう。
具体的には、以下になる。
①身の回りの動作(食事、更衣、整容、トイレ、入浴の各動作)
②移動動作
③その他の生活関連動作(家事、運転)

ニュースポーツ

柔軟性のある競技規則と適度な運動量を備えていて、年齢や性別によるハンディが少なく、特別なトレーニングをしなくても簡易な用具を使いプレイを楽しめるスポーツをいう。
認知症(痴呆) 一度獲得した知識が、脳神経細胞が破壊されるなどの脳の器質的な障害により持続的に低下したり、失われ、日常生活や社会生活に支障をきたすことをいう。 日本では、「アルツハイマー型認知症」「血管性認知症」「レビー小体型認知症」が3大認知症と言われ、そのうちの半数以上がアルツハイマー型認知症である。
ノーマライゼーション 障害者や高齢者など社会的に不利を負う人々を当然に包容するのが社会であり、そのあるがままの姿で他の人々と同等の権利を享受(きょうじゅ)できるようにするという考え方であり方法。

 



引用文献

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