新国立競技場 屋根が完成ー宮崎県産スギ材使用。五輪メイン会場 11月末完成目指す

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日本スポーツ振興センター(JSDC)は5月1日、2020年東京五輪パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場の屋根が完成したと発表しました。
木材と鉄骨を組み合わせる最難関の丁事とされていましたが、目立ったトラブルはありませんでした。
屋根を支える部材には宮崎県産材を使用。
今後、芝生の敷設などフィードの整備や客席の取り付けを行い、1月末の完成を目指します。
屋根は国産木材を利用し、観客席をぐるりと覆って日陰を生み出す設許となっています。
建築家の隈研吾氏がデーザインしました。
屋根を支える部材には、宮崎県から都城市と諸塚村産のスギ材を使用。
両市村とも森林認証林から伐採した木材を供給しました。
宮崎県産材を介して、宮崎県と五輪、パラリンピックがつながります。

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