新元号「令和」発表 考案者とされる中西進氏


下記のように、新元が「令和」になりました。
248個目の元号らしいです。
5月1日、歴史に残る記念すべき日です。

新元号「令和」の考案者との見方が浮上している中西進大阪女子大元学長(89)

令和の「令」は発音が美しいと評価した上で、「令」には命令の意味があるとの見解について「当たらない」と説明した。

自身が考案者かどうかに関しては「中西進という人が考案者と言われているが、ここにいるのは違う人間だ。元号は世の中の一人の個人が決めることではない」と明言を避けた。

講座冒頭、令和について「あまりにも誤解が多すぎる。一個人として感想を述べる」と切り出し「命令の令との指摘は、こじつけだ。令嬢や令夫人などと同様に、和を形容する意味に取るのが普通だ」と強調。これまでに「和」が付けられた元号を列挙しながら意味を解説した。

令和の典拠である万葉集に先行する漢籍(中国古典)「文選(もんぜん)」に類似の文章があるとの意見には「私には理解できない。考案者には理解できなかっただろう」と反論。「同じ言葉があるという出典論は江戸時代の学問だ。比較文学の観点からは、文脈が同じかどうかが大事だ」とした。

自らを比較文学研究の第一人者とした上で、文選の一節とは「並ぶべくもない。冷静に見ると、万葉集を出典とするのがいい」と述べた。

4月1日の令和発表について「テレビで見た。世論調査では高い割合の人が令和を支持している」と語った。

引用文献

日刊スポーツ ホームページより

 

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