医師事務作業補助者検定試験(ドクターズオフィスワークアシスト(R))(資格・受験)

医師事務作業補助者(ドクターズオフィスワークアシスト®)のお仕事

病院勤務医の絶対数不足と過重労働が、この数年来大きな問題となっています。医師事務作業補助者とは、勤務医の負担を軽減すべく、主に医師が行っていた診断書や処方せんなどの文書作成や検査予約などの事務作業を補佐するスタッフです。​​​

2010年4月にスタッフの配置をさらに促進する為の改定が行われ、これにより医師事務作業補助者を配置する病院が増え、将来性を高く期待されております。

医師事務作業補助者(ドクターズオフィスワークアシスト®)検定試験とは

「医師事務作業補助者(ドクターズオフィスワークアシスト®)検定試験」は、医師事務作業補助者としての知識とスキルを評価・証明する検定試験です。

※医師事務作業補助体制加算を算定する場合は、病院にて医師事務作業補助として配置後、6ヶ月以内に32時間以上の研修等が必要と定められています。
※当試験は研修の代替にはなりません。​

どんな問題が出るの?

(1) 学科試験/選択問題
(2) 実技試験/文書作成(カルテから診断書や処せん等を作成する問題)​​

試験問題サンプル

試験の合格率ってどのくらい?

60%位です。

みんな試験対策はどうしてるの?

合格の秘訣は、医師事務作業補助者の仕事を理解し、試験問題集を繰り返し解くことです。
(株)ソラストでは、医師事務作業補助者養成講座や試験問題集の販売を実施しています。​

講座のご案内試験問題集のお求めはこちら

受験資格は必要?

受験資格は特に設けていません。
​年齢制限もありませんので、どなたでも受験できます。​

 

試験概要・お申し込み

会場試験
受験資格 受験資格は問いません。
受験種目・科目 医師事務作業補助者(ドクターズオフィスワークアシスト®)/実技試験・学科試験(両科の受験)
試験日 奇数月の第4土曜日(年6回実施)
試験時間 実技・学科併せて2時間
試験内容 (1) 学科試験/選択問題
(2) 実技試験/文書作成(カルテから診断書や処せん等を作成する問題)※試験は現在使用されている医療保険制度に基づいて実施します。
※(1)(2)とも資料や計算機などを参考にして答案作成が認められています。
※筆記用具は黒ペンか黒ボールペンまたはHBの鉛筆を使用します(消せるボールペンは不可)。
試験会場 JSMA指定会場、受験申請のあった専門学校、各種学校等。
出題範囲 医師の事務作業を補佐するために必要な知識。
医師事務作業補助者とは、医療関連法規、医療保険法規、医療保険制度、介護保険制度の概要、個人情報保護、電子カルテシステム、医療機関の安全管理、院内感染予防、医学・薬の基本知識、診療録の記載事項・院内帳票・各種診断書・証明書・申請書作成 等
合格基準 (1) 学科試験・実技試験
各分野で50%以上の得点をし、且つ、合計で70%以上の得点※実技・学科ともに合格基準に達した場合に合格と判定します。
結果の通知 合否の結果は試験実施後1ヵ月以内に文書にて通知します。合格者には「ドクターズオフィスワークアシスト®」の認定合格証が交付されます。
※得点の公表、答案の返却、内容のお問合せには一切応じられません。
受験料 7,500円(税込)
※一旦納入された受験料は、理由のいかんを問わず返金できませんのでご注意ください。
※お申込み後のキャンセル及び受験月の変更には応じられませんのでご注意ください。

 

引用文献

JSMA

〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町3-2 ソラスト秋葉原ビル2F

【スポンサーリンク】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です