労災事務管理士(資格・試験)

労災事務管理士のお仕事

通勤途中や業務上のケガ、仕事内容が関係する病気などは健康保険ではなく、労災保険の対象になります。
自動車事故によりケガを負った場合、自賠責保険の適用となります。
労災及び自賠責保険は、一般の診療報酬請求と請求方法や点数が異なり、一般的な医療事務の知識に加えてより高度な専門知識を必要とします。
医療従事者にとって、労災診療費の保険請求事務に関する知識は、医療機関に従事する上で必要な知識となっております。​​​​

労災事務管理士 技能認定試験とは

労災事務管理士技能認定試験は、労災・自賠責保険の受付から点検・請求までの正しい知識を有していることを認定する日本初の資格試験です。
合格者には「労災事務管理士」の称号を付与します。
労災事務管理士の資格を取得することにより、自信を持って労災診療費の事務手続き、保険請求を行うことができます。​

どんな問題が出るの?

学科試験(選択式)
レセプト点検(選択式)

試験問題サンプル

試験の合格率ってどのくらい?

50%位です。

みんな試験対策はどうしてるの?

通信教育などを活用し、労災・自賠責を正しく学習し、レセプト点検を行えるようになることが必要です。
(株)ソラストでは、労災請求事務講座を実施しています。

講座のご案内

受験資格は必要?

受験資格は特に設けていません。
​年齢制限もありませんので、どなたでも受験できます。​

 

試験概要・お申し込み

在宅試験
受験資格 問いません。(ただし、医療事務の知識は必須)
受験種目・科目 労災事務管理士/選択問題、レセプト点検問題
試験日 3月・7月・11月の第4土曜日翌日(日曜日)
試験内容 学科試験(選択式)、レセプト点検(選択式)

※試験は現在施行されている労災保険制度・自動車損害賠償保障法等に基づいて実施します。
※各種資料や電卓などを参考にして答案作成が認められています。
※筆記用具は黒ボールペン又はシャープペンシルを使用します(消せるボールペンは不可)。電卓を除く電子機器は使用できません。

試験実施方法 在宅受験
出題範囲 法規(医療保険制度、労災保険制度、公務災害、自動車損害賠償保険法等についての知識)
受付から請求までの流れ、様式の種類と記載方法に関する知識、診療費の算定とレセプト作成に関する知識
合格基準 85%以上の得点
結果の通知 合否の結果は試験実施後1ヵ月以内に文書にて通知します。
合格者には認定合格証が交付されます。
※得点の公表、答案の返却、内容のお問合せには一切応じられません。
受験料 6,000円(税込)
※一旦納入された受験料は、理由のいかんを問わず返金できませんのでご注意ください。
※お申込み後のキャンセル及び受験月の変更には応じられませんのでご注意ください。

 

引用文献

JSMA

〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町3-2 ソラスト秋葉原ビル2F

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