どぶろくに秘められたパワー(美と健康、肌保湿・水分量アップ・コラーゲンの量アップ)

どぶろくを飲んで(美と健康を!)

所さんの目がテン!にて「どぶろく」が出ます!!

2019年04月20日

4月21日あさ7時からの「所さんの目がテン!」にて当蔵のどぶろく造りが紹介されます!

渡辺祐太さんが実際に来て取材していただきました!!

是非観てみてください!

どぶろく の詳細&購入はこちら 

以上のように、どぶろく作りと美と健康、どぶろくパワーが紹介されました。

どぶろくと日本酒の違い

日本酒とは違う「どぶろく」の感覚


清酒と「どぶろく」はほとんど造り方が同じようです

 

どぶろくを透明になるまで機械(搾り器)で絞って日本酒(清酒)にする。

 

搾りかす=酒かすに様々な健康成分が残っている

 

どぶろくのポイント・糖化と発酵が同時に起こる

・搾らないでビン詰めする

 

要するに日本酒とどぶろくの違いは搾るか搾らないかの違いです。

 

テレビ番組「所さんの目がテン!」で紹介された『どぶろく』の魅力とは…

 

どぶろくが持つ健康効果

どぶろくは搾らないので酒かすがそのまま入っている

 

酒かす成分とはどぶろくには「レジスタントプロテイン」という消化されにくいタンパク質が豊富に含まれている。そのレジスタントプロテインで期待できる効果は、油の吸収を包み込むことによって脂質を阻害・邪魔することで血中の中性脂肪、悪玉コレステロールが減る by 金沢工業大学教授

 

どぶろくの糖化と発酵が生む健康効果とは?

どぶろくには「レジスタントプロテイン」の他にもお肌の状態を改善する効果がある

 

その根拠を示す「どぶろく」実験がコチラ↓

 

【実験】どぶろくを一週間飲み続けたらどうなる?

日本酒を普段飲まない男女(30代、40代、60代、70代)で実験


実験前の悩み

お肌がたるんだり、しわがよったりする(40代女性)

 

事前にお肌の水分の量、キメの細かさ、コラーゲン量を測定

1日に180ml程度(コップ一杯)を1週間摂取してもらう

 

どぶろくを飲む以外は今まで通りの生活(1日の休肝日)

 

どぶろく実験の結果発表!

肌がもちもちとして保湿感が感じられる(70代の肌)

 

マイクロスコープで肌を確認

【Before】

どぶろく摂取前の肌はのっぺりとしたたるんでいる状態

【After】

三角形の模様が見えるようになりキメが細かくなった

 

他の方の肌のキメのを数値化した結果

4人中、3人が肌のキメの細かさが改善された結果となる

 

どぶろくを飲んで肌の水分量の数値化

こちらも4人中、3人も肌の水分量がアップした結果となる

 

1週間で肌の潤いがアップした理由にコラーゲンの量が増えたことにより水分が保持できたようです。

 

どぶろくを飲んで肌のコラーゲン量を測定

4人中、2人が肌のコラーゲン量がアップ

 

・コラーゲンが増えた理由

 

どぶろくに含まれる「a-EG」という成分が直接影響していると考えられる。「a-EG」は日本酒の味を決めている物質でワインやビールは発酵法が違うため「a-EG」は含まれていない。どぶろくのように糖化とアルコール発酵が同時に行われることによって「a-EG」が製造できる。「a-EG」はとても小さいのでそのまま腸で吸収され血中を巡る。「a-EG」が綿維芽細胞の数を増やしコラーゲンの生産量をあげる by 金沢工業大学教授

 

日本酒と酒かすと比べて『どぶろく』には「a-EG」と「レジスタントプロテイン」その両方がコップ一杯で有効量を摂取できる。

 

アルコールの過剰摂取にならないとされる1日1合で効果が期待できる。どぶろくを飲み続けなくても「a-EG」は綿維芽細胞の中に蓄積されるので4週間は効果が持続する

 

知られざるどぶくろの魅力

以上のように、どぶろくには、美と健康を維持・向上させる力があるようです。

 

ここで、おすすめしたい。自宅で簡単にできる、どぶろく作りをご紹介!

下記の作り方①~③まで、クリックするとご覧になれます。

 ↓

どぶろくの作り方①(美と健康を)

どぶろくの作り方②(美と健康を)

どぶろくの作り方③(美と健康を)

引用文献

外池酒造店

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