【乳がん 手術 体験談】1 ~原因 しこり 症状 原因 ステージ~


  30代 女性  体験から学びましょう
1. 持病をお持ちですか?

初期の乳がんで転移なし。手術治療を終えて今は完治しています。

2. どのような病気で手術されましたか? 手術に入る前先生からどのような説明がありましたか?

医師から恐らく初期の乳がんで、手術後の病理検査の結果にもよるが、放射線治療と薬物治療が必要だと説明を受けました。

3. 手術に至った病気ですが、手術前どのような症状がありましたか?

下着に分泌物が長期にわたり付着していました。悪いものを取った方が良いと言われました。

4. 手術を行うに際して、どのくらい入院しましたか? 

手術の前日に入院となり、手術後も回復が早く、4泊5日でした。手術日は水分のみ摂取で絶食でした。個室でしたのでリラックスできました。

5. 入院費用はどのくらいでしたか?

保険を使用して、約30万円だったと思います。

6. 病院食はどのような食事でしたか?

手術日は絶食でした。翌日は、普通食でしたが、病院の上にあるレストランのメニューをタッチパネルで選んで部屋から注文できるのが良かったです。

7. 入院中に我慢してたことはありますか?どのように一日を過ごしてましたか?

お風呂に2日間入れなかったことです。海が見える病室だったので、よく考え事をしながら海を眺めて過ごしていました。

8. 診断され、手術前にセカンドオピニオンはされましたか?

この病院でお願いすると決めてきたので、セカンドオピニオンは受けませんでした。

9. 手術後の後遺症はございますか?

手術後は術側の腕を上げることができませんでしたが、今は生活に支障のある後遺症はありません。ただ、献血ができなくなってしまいました。

10. 手術後、日常生活で気をつけていることはございますか?

ファーストフードを食べ過ぎない、有酸素運動、ストレスをためない



11. 入院に対して、どのようなものを用意し、持参しましたか?

スムーズな診察のための前ボタンのパジャマ。着圧ソックス、物ではないですが同じ病気の人の手術の体験が書かれたブログを見るスマホ

12. どこの病院に入院しましたか?

亀田クリニック、乳腺科、個室

13. 担当医師や看護師の対応はどうでしたか?

担当医師、看護師ともに素晴らしかったです。

14. 入院中、これがあったら良いという物を答えてください

基本的に手術部以外は元気だったので、ジムとかあったらよかったなと思いました。

15. 手術前と手術後の変化はどうですか?

手術前は、下着に分泌物がついたが、手術後は何もつかなくなった。その代わり胸の形が変形した。

16. 今思えばこうしたほうがよかったな~ということはありますか?

手術や、治療に関して知識がなく、同じ病気の体験者の話をブログで毎日何時間もかけて読んでいました。そこで、怖い話を知ったり、治療の副作用が辛いことを知ると勝手に自分もそういう体験をするのだと思い込み、まだ何もしていないのに勝手に不安になっていました。実際、恐れていたことは私には起こらなかったので情報を入手しすぎるんじゃなかったと思いました。

17. 同じような病気をお持ちの方に対して話しておきたいことやためになるような話は?

診断されたとき、だれもが「私、死んじゃうの?」と思う病名だと思います。病名は同じでもレベルや手術、治療の内容は人それぞれ異なります。先生や家族、友人などを信頼して色々相談することも大切なことですが、やはり同じ診断を受けた患者さんと話すことで一気に気持ちが変わると思います。同じ思いを経験しているので、多くを語らなくてもわかりあえる不思議な力があります。

18. 手術後、リハビリは行いましたか?

リハビリは退院日に一時間ほど教えてもらい、家ではあまりしませんでした。リハビリをしなくても腕が上がるようになったので良かったです。

19. 手術に際して家族の反応は?

子供ががんになったことはショックだったと思いますが、先生の対応もよく、命に関わらない時間もかからない手術と聞かされていたため、冷静でいられたようです。転移なしで良かったと言われました。

20. その他、手術の経験や体験で、手術経験の無い方に、話したいことをお話ください。

私は、元々神経質で敏感な性格なのでからだの不調を感じるとすぐに病院に行ってしまうタイプです。手術をするほどの病気になってしまうのは、日頃の生活習慣や遺伝とかも関係してくると思いますが、やはり振り返ってみると蓄積されたストレスが原因として大きいのではないかなと感じています。同じ病気を経験した患者のオフ会に参加し、色々な人達と話したところ、みんな性格が似ていて優しい、自分のことより人を優先する、NOが言えない人が多かったです。協調性の高い日本人ならではのパターンですが、好きでやっているならまだしも無理しているからその我慢が体に出てきて病気となってしまうと感じます。手術は、心身ともにまた、金銭的にも物凄い負担になります。一生病気で手術をしない人生を送れるのが理想です。そうなるためにも、自分のことを優先に考え、いたわることや適度な運動をしたり、お笑いを見て笑ったりすることが病気にならないためには大事なことだと思います。運悪く、手術が成功せずお亡くなりになるかたもいますし、ご家族も手術が終わるまで生きた心地がしない経験をされると思います。また、病気、手術とならぬよう、少しでも体におかしい変化を感じたらできれば大きめの病院で診察してもらうことをおすすめいたします

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