若い医者は出会いがない!一般女性が医者と付き合えるこれだけの理由

あなたは、もしかしたらドクターのような高い学歴を持っている男性に対して、コンプレックスを抱き、不安になっているかもしれません。

街の開業医の看板を見ると・・・「内科に旦那さんの名前、皮膚科に奥さんの名前」という具合に、夫婦でドクターをやっている、というカップルもよくあるケースです。

ですが実際には、「ドクターにはドクター」「高学歴には高学歴」という通説は、決して真実とは言えないのですよ!
私の周囲の夫婦を見ていても、ドクター同士のカップルよりも、一般女性と結婚したドクターの方が、うまくいっているケースがとても多いのです。
では、それにも関わらず、なぜドクター同士のカップルが多いのか・・・?

そこには・・・医学生時代からの、悲しき構造の縮図があるのです!
どういうことかと申しますと・・・
医学生時代、学友には男性が多いのですが、多少の女子学生もいます。
では、ドクター同士のカップルは、学生時代から交際しているのかと言うと・・・それはまれです。

医学部に入学する女子学生というのは、高校時代に一心不乱に勉学に励んだ人が多いので、いわゆるガリ勉で地味なタイプが多いのです。
大学内には医学部以外の華やかな女子学生がたくさんいて、彼女たちは、医学部の男子をチヤホヤしますから、自然と交際するのは他学部の女子、というケースが多いのですね。

また、キャンパス内に留まらず、医学生というだけであちこちの女の子からコンパに誘われるなど、女子からもてはやされる機会に大変恵まれています。
ですから、医学部の地味な女子たちには、あまり目が向かないのですね。
もちろん、医学部同士のカップルも存在しますが、かなり珍しい存在で、周囲からは「物好きだなぁ」と思われてしまうようなことだってあります。

では、それほどに興味のなかった女子医学生と、ドクターになった後には結婚するのは、なぜでしょう・・・?
女医になって、収入が増えて、オシャレになったからでしょうか・・・?
それは違いますね。
女医の気質は、そう簡単に学生時代と変わることはありません。

最近では、美貌を売りにしてタレント活動をされる女医の方もいますが、あくまでも、あのような方たちは例外とお考えください。
実際には、地味なタイプが断然多いのです。

これは、ドクターとしての経験から、断言できることです。
なのに、なぜドクター同士の結婚が多いのか、ますます謎は深まりますね。
それはどういうことかと言うと、
「実家が大病院で、それを継ぐためにドクター同士で結婚するしかなかった」
のように事情があるケースもあります。

男性ドクターにしろ女医にしろ、
「その年になるまで結婚できないなんて、何か問題があるんじゃないの?」
と想像する人もいるかもしれませんが、それは現実には当てはまりません。

女医の場合、学歴や収入が良すぎて、なかなかそれに見合う男性が見つからないという悩みもあるでしょう。
多忙なドクター生活は、男性ドクターとなんら変わりませんから、そのような状況を理解してくれるのが、同じドクターしかいない、ということもあります。
(ですから、一番結婚に苦労するのは女医と言ってよいでしょう・・・)

「では男性のドクターであれば、逆に選び放題なのではないか?」
というと、そういうわけでもありません。
とにかく多忙で、一般の女性と知り合うチャンスに恵まれない、ということに尽きるのです!

一方で一般女性側も、ドクターとの結婚なんて夢のようなこと、と思ってしまって、積極的にドクターにアプローチするケースは少ないものです。
ドクターの方にしても、30 代になり、ある程度仕事が安定してきて出会いを求めたくとも、35 歳も過ぎるとそうそう軽率に出会いを求めて彷徨い歩く、なんてことはできなくなります。

そうなると、お相手候補になるのは、女医かナースか・・・
とにかく身近にいる女性ということになってしまうのですね。
ナースとの結婚も、よくあるパターンと思われがちですが、実際には、ナース好きのドクターというのは限定されるもので、あまりナースと積極的に結婚したいというドクターは多くありません。

話を女医との結婚に戻しましょう。
ドクター同士のカップルがあまりうまくいかない理由としては、「お互いのプライド」が一番の原因かと思われます。
ドクターというのは、仕事柄、プライドの高い人が多いものです。
男性というのは、そもそも女性に対して「自分の方が優れている」と思っていたいものですが、女医は女医で、自分なりのプライドがあります。

通常の夫婦であれば、奥さんが旦那さんを立てて一歩下がるような場面であっても、女医にもしかるべき収入があるのですから、簡単には譲ったりしません。
どうしても、お互いに我慢や忍耐に欠ける面が多くなります。
このような衝突を繰り返しているうちに、夫婦の亀裂は修復のしようがなくなってしまう、ということになってしまうのですね。

ですから、男性の方が高学歴の方が、自然と奥さんが旦那さんを立てることになり、夫婦円満といった具合になるのですね。
これは、ドクターに限らず、たいていのカップルに言えることなのではないでしょうか。

女性側にしたって、「穏やかなのはいいけれど、あまりにもプライドがないのでは?」という男性では、物足りなくなってしまいますよね。
ドクターがあなたとの交際を考えるに際しては、性格・人生観・知性・会話の内容・能力・ルックスなど、総合的な評価をして判断していきます。
全ての面において優れていなくてはならない、ということではなく、お相手のドクターの好みの絶対条件を揃えているか、ということが、結局は一番重要になってくるのですね。
その「絶対条件」の部分は、ドクターによって異なりますから、
「これとこれをクリアすればOK」
といったことを、単純にここで述べることは、残念ながらできません。

ただ、ハッキリ申し上げたいのは、「ドクターだから優秀な女性を希望する」といったことは、必ずしも言えないということなのです!
ドクターも、普通の男性だということを、思い出してください。
いざ交際となれば、お互いに気持ちがしっくりするかということが、一番重要になってくるのです。
その点は、あなた自身も「自然と好きになれる人」をお相手にお望みでしょうから、ごく自然体で臨んでよいと思いますよ。

ただし、1点だけ注意してほしいのは・・・やはりドクターを立ててほしいということ。
「男性を立てて、一歩さがる女性」なんて、古風な存在で、「イマドキそんなこと!」とお思いの女性も多いかもしれませんね。
でも、ドクターに限らず、世間のうまくいっているカップルというのは、奥さん側が自然とそういった気遣いをしているものなのではないでしょうか。
たいていの男性は、自分を立ててくれる控えめで謙虚な女性が好みなものです。
中でも、プライドの高いドクターは、その傾向が強いということを、ぜひとも覚えておいてくださいね。

あなたの誠意ある態度が伝われば、お相手のドクターも心を打たれ、あなたへのいたわりの心や愛情が芽生えるきっかけになるに違いありません!
手近な相手と結婚するしか選択肢がない・・・
そんな後輩ドクターたちを救うべく、私はこれを制作したわけです!
プライベートが充実してこそ、仕事にも力を入れることができるというもの。
どうかあなたの手で、若手ドクターたちに素敵な出会いをもたらせてあげてください!!
それが、医師界の将来を真剣に考える、私の切なる願いなのです。

ポイント
ドクターと女医との結婚には、「出会いの機会に恵まれない」というやむを得ない事情があった!
女性らしい気遣いと積極的なアプローチでドクターとの結婚のチャンスをつかむことが出来る!


ナースだと医者との結婚には有利なのか?

ドクターは世間の人が思うほど、出会いには恵まれていません。
ですから、ナースとの結婚も、「少ない選択肢の中でやむを得ず決めたこと」という結果なのですね。
ドクターが格別ナースを好き、というわけではありません。

ドクターとしては、自分の置かれている厳しい職場環境をよく知る女性ということで、女医と同様に余計な説明がいらないという気安さがあります。
また、女医よりナースが有利な点は、女医のような高すぎるプライドがない点、そして日頃からドクターを補佐する役割を担っている、という点でしょう。
奥さんとして自分を支えてくれるという、具体的なイメージが湧きやすいということが、とても大きなポイントになっているでしょう。

ナース側も、ドクターとの結婚を夢みて看護師になった、という人も少なからずいますから、積極的にドクター陣へアプローチしたり、合コンを企画したりと、直球勝負をしていきます。
同じ職場にいて、積極的な行動に出られたら・・・ドクターの側としては、断る理由がないという状況になりますね。
ドクターのそばにいるということだけで、一般の女性に比べたらはるかに有利になります。
逆に言えば、ナースの行動を参考にすることで、あなたもドクターとの結婚に近づく方法を会得することができるというわけです。

ドクターの家族(特に親御さん)の中には、ナースとの結婚を快く思わない人もいます。
そういう点では、いざ結婚話が具体的に進み始めたときに、一般女性であることが有利に働くことだってあるわけですから、自信を持ってよいのですよ!

point
ドクターとナースの結婚が多いのは、ナースがドクターのそばにいるから!
ナースの行動を参考にして、ドクターとの結婚に近づいていきましょう



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