恋人ができたときこそ趣味や友達との時間も大切にしよう

デート中は共に時間を過ごすわけですが、時間には限りがありますから、すべての時間を相手のために費やすわけにはいきません。

誰かと親密につきあうようになれば、一緒に過ごす時間をどのように作り出すかが大きな問題となります。仕事や他の人との先約などで、デート時間に制約が出てしまいます。思うようにひんぱんに会うことができず、イライラすることもあるでしょう。

しかし重要なことは、あなたの相手に対する想いや、一緒にいて楽しく過ごせるかどうかです。
一緒に楽しい時間を過ごせた時、相手も同じ気持ちかどうか確かめてみましょう。相手は不十分に感じているかも知れません。あなたが忙しくあまりデートできないからといって、相手もそうだとは限りません。また、逆もあり得ます。相手にも都合がありますから、相手のプライベートや仕事について十分に配慮しましょう。

デートの回数についても、同じことが言えます。
お互いにデートしたいと思って、会う回数にも満足していれば、何も問題はありません。しかし、あなたがもっと会いたいと思っているとしたら?

相手がどう思っているか確認しましょう。そして、もっと会える方法を探しましょう。しかし、相手のその意見を尊重すべきです。
ミニデート、例えばランチやお茶を楽しむという妥協案も考えられます。
そうすれば、少しでも会うことができ、親密な会話も楽しめます
ミニデートを重ねて親しくなれば、もっと長いデートを楽しみたいという気持ちになるかもしれません。

他にも、解決しておきたい「自分の時間」に関する問題があります。
友人や家族に会う時間や、仕事、趣味に費やす時間と比較して、どの程度デートのための時間を作り出すかという問題です。

あなたが「自分の時間」を持つことを尊重してくれる相手なら、自分のために過ごす時間について理解してくれるでしょう。そのため、デートする時間があるにも関わらず、他のことに時間を使ったとしても、ゴタゴタは起こらないはずです。

友人は、あなたの人生において大切な存在です。
誰かとつきあっていようがいまいが、友人と連絡を取って友情を深める時間は必要です。友人は、あなたが信頼できる人です。困ったときに助けを求めたり、アドバイスをもらったり、あなたの体験を共有できる人なのです。
ですから、あなたにとって友人は、かけがえのない存在です。新しい友人や恋人に、旧友との大切な関係を台なしにされるのは良いことではありません。

これは、家族の場合も同じです。家族は常にあなたのためを思ってくれる、頼りになる存在です。ですから、相手の家族に関する希望や決定は尊重しましょう。そして相手にも同じことを求めましょう。趣味も、あなたにとって必要なことです。デートのためにその時間を犠牲にしてはいけません。
趣味はあなたの人生を豊かにしますし、いずれ将来のパートナーと共有したいと思うようになるわけですから。今のうちから、さまざまな趣味を持つ時間を作りましょう。


過去の経験があなたをネガティブにしていませんか?

人生の中でいろいろな経験を積み重ねて培ってきた性格は、人それぞれです。不運にも、これまでに楽しい思いをしてこなかったために、これから先の人生が左右されてしまう人もいます。その結果、人間関係に悪い影響を与え、トラブルが起こることもあります。

過去の破局を引きずることが、その問題の一つとして挙げられます。
友情や絆が築かれたら、その相手は特別な人となります。その人との関係が失われれば、トラウマつまり大きな心の傷となります。

あなたか相手のどちらかがそのような経験をしていれば、怒りの気持ちを持ち続けていることがあります。その怒りが今の相手に向けられれば、二人の関係に悪い影響が出ます。
過去に起こったことは変えることができないため、この怒りを新しい相手にぶつけることがあります。もしあなたがそうなら、これは良くないことだと、自分自身で認めることが必要です。

過去の想い出を引きずったままでは、今おつきあいしている相手ときちんと向き合うことができません。
良いおつきあいを続けるためには、過去のつらい経験を乗り越え、新しいおつきあいに引きずらないように心がけることが必要です。友人や家族の意見も、おつきあいに悪い影響を及ぼすことがあります。

彼らはあなたのおつきあいの相手に会ったとき、あれこれ意見を言うでしょう。しかし、ちょっと会っただけでは、その人のことはわかりません。
ですから、彼らの意見を鵜呑みにするのは良くありません。

仕事上のトラブルも、おつきあいに大きく影響します。
仕事は、人生において多くを占める重要な事柄です。仕事でうまくいかないことがあれば、心に重くのしかかってきます。気分やエネルギーレベル、そして、関心を持っていることにも影響を及ぼしてしまうのです。
仕事が順調にいっている時は、気分も良く楽しいデートをすることができるでしょう。逆に上手くいっていない時は、イライラして、つい相手に不満をぶつけてしまうでしょう。

誰でもうまくいかない時があるのですから、それを理解して欲しいと思うのはかまいません。しかし、必要以上に不愉快な態度をとり続け、それを相手に受け入れてもらおうとするのはよくありません。
もしあなたが物事をネガティブに考えるタイプの人なら、おつきあいが上手くいかない理由は、ほかにも考えられます。
物事を常にネガティブに受け取る人は、ポジティブな見方も物言いはできません。あなたのすべてが、ネガティブになってしまいます。自分自身の性格を慎重に分析し、反省すべきところは改善しましょう。現在の状況を見つめることで、つらい過去の経験から抜け出すことができます。
そうすれば、お互いに思いやり、相手の全てを受け入れるような強い絆を作り上げることができるでしょう。

サブコンテンツ

このページの先頭へ