医者との会話!何を話せばいいの?

日頃ドクターと接することなんてあまりない・・・という方は、いざドクターと知り合っても、どんな話をしたらいいのかわからない、ということになってしまうケースが多いようです。
実際、私が相談を受ける女性たちも、
「せっかくドクターとのデートにこぎつけたのに、何を話したらいいのかわからなくて、黙ってニコニコしているだけになってしまった・・・」
といったことをおっしゃることが多いのです。

お相手がドクターだということで、ついつい構えてしまいがちですが、基本は、日常の中で男性と知り合った場合、婚活で男性と知り合った場合などを思い浮かべて、自然体で接すればよいのですよ!
ドクターだって、普通の男性だということ、思い出してくださいね。
よく女性からご質問を頂くのは、「やはり医療についての勉強は必要ですか?」といったことですが・・・
決して、医療に詳しい必要はありません!

ポイント
ドクターとの結婚を目指すからと言って、最初から医療について詳しい必要はない!
むしろ、一般女性の口から、突然医療の専門用語が飛び出したら、ドクターはびっくりしてしまいます!


もしあなたが、病院で勤務すること(医者と病院で出会うための4つの方法)や、学会で出会う方法(医者専門の結婚相談所より出合える!穴場的スポットとは?)にトライなさった場合、自然と必要な医療知識は身に付くことでしょう。

それ以外の場合、あなたが日常生活を送る中で医療について自然と知ったことなどをピックアップして、お相手のドクターに質問してみてはいかがでしょうか?
お相手のドクターも、親切に教えてくださることでしょう!

ただし、ドクターによっては、仕事以外の時間に仕事に関わることを話すのを嫌がるタイプの人もいます。
もちろん、質問されればマナーとして答えはするでしょうが、それ以上あまり話したがらない様子であれば、突っ込んだ質問をするのはやめた方が賢明ですね。

また、「無料で診察してもらおうとしているのかな?」と疑われるような健康相談も控えましょうね。
あくまでも、話題の一つととらえれば結構です。
そして常に、お相手のドクターの反応を見ながら話題を選んでくださいね。

それでも、確かに、医学の勉強に大半の時間を費やしているマジメなタイプのドクターであれば、一般に流行している物事などには疎いですから、医療関連の質問をされるとホっとしたり、積極的に話してくれたり、ということもあるでしょう。
日頃から、新聞の医療関連の記事をスクラップしてみたり、インターネットで情報を集めるなどして、どんなタイプのドクターと知り合っても対応できるような心がけをしておく、という姿勢も大切でしょう!
とはいえ、新聞や書籍で学べる範囲というのは、所詮、素人の知識の範囲を超えることはありません。
専門家であるドクターに対して、中途半端な知識をひけらかしても、
「だから何?」
と思われてしまい、お相手ドクターも返答に困ってしまうでしょう。
あくまでも、「一般人として、興味があるんです!」という謙虚な姿勢で話題にすることを心がけてみてくださいね。

ドクターにしても、一般の方に対して説明の上手なタイプな方もいれば、専門的な議論になってしまって、一般人にはわかりにくい説明になってしまうというタイプの方もいらっしゃいます。
そのあたり、あなたの期待するような返答が帰ってこないからと言って、イライラしてしまうことのないように、とお願いしたいところです。
先生と生徒の関係になりたいわけではありませんからね!

ドクターが気持ちよくその話題について語ってくれれば、それでよし。
それは、医療以外の話題でも同じことです。
医療以外の話をするときは、
お相手が医療以外のことにどの程度興味を持っているか
という点に気をつけながら話題にしましょう。
いわゆる「ドクターバカ」というか、医学のこと以外はよくわからないという人も、多くいるものです。
医学の勉強に一心不乱に取り組んできた結果、社会のトレンドには疎かったり、自分の身の回りのことにもあまり気が回らない、ということだってあるわけです。
ですから、そういった事情を踏まえた上で接すると、女性の好感度もグっと上がりますね!

お相手のドクターが、最新の芸能ニュースやトレンドを知らなくても、
「え!? そんなことも知らないの~!? 常識でしょー。」
なんて言っては、いけませんよ。
通常ならばわかること、普通の感覚なら知っていること、ということから、どうしても遠ざかってしまいがちなのです。
勉強熱心、研究熱心であればあるほど、その傾向があります。

本来、ドクターとしての姿勢という点からは評価すべき点のはずですが、普通の女性から見たときには、「トンチンカンな男性」と思えてしまうかもしれませんね。
それでいて、プライドが高い面がジャマをして、あなたに「教えてほしい」という言葉を言えない、ということもあるかもしれません。
そういったドクターの心理を、「メンドクサイ!」「付き合ってられない!」と感じてしまうようでは、ドクターとの交際を考えるのは難しいかもしれません・・・。
どうかやさしく見守りながら、必要と思われることはさりげなく教えて差し上げてくださいね。

このことは、ドクターに限らず、学歴の高い男性に共通する面だと思いますから、これまでの婚活経験で悟った、という方も、いらっしゃるかもしれませんね。
男って、ナイーブなものです。
どうか、温かい目で見守って、あなたの大きな愛で包み込んであげてください。

また、中にはプライベートの時間は趣味にとことん費やしている、という方もいます。
そういう場合、その趣味について聞いて差し上げたら、きっといろいろお話してくださるでしょう。
そういう点も、ドクター以外の多忙な職業の男性と同様と考えてよいでしょう。

婚活において、いわゆる「条件の良い男性」というのは、往々にして
世間の流行に疎く、仕事以外の時間は自分の趣味に没頭している
という傾向がありますから、そのあたりは同じように考えてよいと思いますよ。
あなたが婚活で、ドクター以外の方とお会いになる場合にも、参考になさってくださいね。

また、ドクターは論文を書くときの資料集めや学会で使用するスライド作成のために、コンピュータをよく使います。
中には、自分でプログラミングを行ったり、自分で電子カルテを作成したり、というドクターもいるほどです。
ですから、コンピュータ関連の話題も盛り上がるかもしれません。

話題にすることが何も思いつかない場合、学生時代に入っていたクラブについて質問してみるというのも、一つの方法です。
医学部の学生は、たいてい何かしらのクラブに所属しているものです。
特に体育会系の場合、大会出場のために熱心に練習に励んでおり、クラブで培われた上下関係がそのまま卒業後の医局での上下関係に反映される、という側面もあります!
体育会系のクラブが出場する大会は、東医体(東日本医科学生総合大会)・西医体(西日本医科学生総合大会)といいます。
体育会系のクラブに所属していたドクターと話すときの参考までに、頭の片隅に置いておいてくださいね。

学生時代のクラブ活動・サークル活動には、誰しも様々な思い出を持っていることでしょう。
あなたと同じ競技をやっていた、ということならば、なおさら話が盛り上がりますね!
そうでなくとも、熱い青春の思い出を楽しそうに聞いてもらえたら、誰だって嬉しいものです。
まずは、お相手のドクターの話を聞くところからスタートし、徐々にあなたご自身にも興味を持ってもらえるような話題づくりを心がけてみてくださいね。
必ずしも趣味が同じでなくとも、お互いへの関心や共感の心があれば、親しさが増すはずです!

婚活女性の場合、「同じ趣味や話題に関心があるか?」ということをお相手選びのポイントにしている方が多いようですが、それは男性も同じことです。
でしたら、まずはあなたからお相手のドクターへ積極的に関心を示してみてはどうでしょうか?
「ドクターだから」ということにこだわらず、お相手の人柄や趣味・趣向などに関心を持ちながら会話をしていけばよいのです。
そんなに難しいことではないですよね!

価値感が違う場合どうすればいい?相手を変えるのではなく相手に合わせる

一般のお相手との交際にも通じることだと思いますが、やはり、結婚するからには、価値観が近いということは、とても重要なことでしょう。
できることなら、初めから近い価値観を持っていて、「この人こそ運命の人!」とあなた自身が思えるような方と出会えたら理想的ですが・・・
通常、そのようなケースはあまり現実にはありませんよね。
ある程度婚活をしてきた方ならば、「最初からピッタリ」なんていう人はそうそう現れない、という現実に、気付いていらっしゃることでしょう。

ですから、ここは、あなたが発想を転換して、「多少の違いであれば、相手に合わせる」ということを試みてはいかがでしょうか?
相手を変えるというのは、相当のエネルギーを費やしても難しいことですが、自分自身の心を変えるというのは、努力次第でなんとかなるものです。
もちろん、あなた自身の心にあまりにも負担になるようなことは、避けた方がよいでしょうね。
結婚生活は長いものになるのですから、無理はよくありません。

しかし、些細なことであれば、お相手のドクターに合わせてみる、そんな心がけも、必要になることを、意識してみてくださいね。
世の中には「似たもの夫婦」がたくさんいらっしゃるものですが、そのようなカップルにしても、最初から似ているわけではなく、一緒に暮らし、同じ食卓を囲む中で、自然と言動が似てくる、ということなのではないでしょうか。まずは、お相手のドクターとの会話の機会をたくさん作り、お相手のことをよく知ることから始めてみましょう!
それに対して、あなたから共感の姿勢や尊敬の気持ちを示せば、自然とドクターの心もあなたに近づいてくるに違いありませんから。


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