男女関係を深め、楽しい付き合いをする方法

おつきあいをさらに充実させるためには、相手を楽しませた上で、自分も楽しむということを意識しましょう。
おつきあいが深まれば、デートもマンネリ化して、いつも同じことの繰り返しになりがちです。しかし、お互いに楽しめるデートをする、ということを意識すれば、一回一回が印象に残るデートになるはずです。

そのために大切なことは、「ありがとう」と言うことです。
感謝の気持ちを口に出して言うことで、あなたの気持ちが相手に伝わります。特に初めてのデートでは、電話で、あるいは直接、感謝の言葉を述べましょう。楽しかったことや、愉しかった気持ちも、恥ずかしがらずに正直に伝えましょう。

感謝の言葉は、特に最初の数回は必ず続けるようにしましょう。

相手と二人だけで落ち着いて過ごす関係ができ上がるまで、言葉で感謝を表すことは非常に大切です。関係が深まったら、別の形で感謝を表すこともできます。キスをしたり、抱きしめたり、目をじっと見つめたりするのはいかがでしょう。感謝の気持ちを表すには、とても良い方法です。

互いに親密になった後でも、特別に何かをしてもらったり、思いがけないプレゼントをもらったりしたときには、感謝の気持ちを表しましょう。
長くおつきあいが続くようになると、誕生日、バレンタインデー、クリスマス、記念日など、何か特別なお祝いをする機会がたくさんあります。
このような時に、あなたなりのやり方で、特別なことをするのも良いでしょう。そうすれば、相手があなたにとって大切な人であり、あなたがそれらをお祝いする重要性をわかってくれます。

相手が、職場や仕事で成功を納めた時にも、ぜひ特別なお祝いをしましょう。
嫉妬やうらやみといった感情を持たず、相手の成し遂げたことに対して誇らしく思っていることが伝わります。そして、人生において何が大切なのかを理解してくれている人だと相手に思ってもらえます。

もし特別なお祝いをする機会がない場合は、日頃から相手をほめると良いでしょう。相手の容姿や服装を積極的にほめるのが、良い方法です。
また、それほど大きなことでなくても、何かをやり遂げた時にほめることも大切です。例えば、何かトラブルがあった時の対処の仕方をほめることもできます。そうすれば、あなたが相手に大変関心を持っていることが伝わります。

また、相手に対する礼儀を常に忘れないようにしましょう。
礼儀正しく接すれば、知性、教養、および自分や他人に対する尊敬の念が感じられるものです。尊敬に値する人格の持ち主だと判断してもらえます。
あなたについて深く知らなくても、好意的に受け止めてもらえます。例えば相手が女性の場合、安全に家まで送り届けるなど、身の安全の確保にも気を配りたいものです。しかし特別な状況下では、女性も男性に対して同様の配慮をすべきです。

例えば、デート中、あるいはデートに出かける途中で車にトラブルがあった場合は、デートの後に電話をかけて大丈夫かどうか、そして、家まで安全に着いたかどうかなどを確認してください。
常に相手を尊敬する気持ちを忘れずに対応すれば、相手のあなたに対する認識も高まります。



上手にデートに誘う方法・別れる方法

まだおつきあいが浅く、二人とも相手のことをよく理解できていない段階でのデートでは、二人の気持ちの中に「グレイゾーン」が存在します。こういった状況では、どのように行動をすれば相手が好意的に受け止めてくれるかが分からず、結果的に相手に誤解されてしまう場合があります。

こういった時は、自分の判断で事を進めず、率直に話し合いましょう。
まず、最初のデートでわからないことといえば、デート費用をどちらがもつかということではないでしょうか。

以前はデート費用は男性が負担するのが当たり前とされていました。しかし、今は違います。必ずしも全てが同等とは言えませんが、女性も男性も同じような待遇の仕事につけるようになりました。

しかし、最初のデートでは、男性が勘定を支払うのが一般的です。
女性が支払うと言っても、男性側はそれを受け入れない方が無難です。
もしどうしても払うと言われたら、お茶代や駐車料金などの小さな金額をもってもらうとよいでしょう。

初めてのデートから最初数回は、女性が望めば支払うといった程度に留めておき、基本的に男性が払いましょう。
デートを重ねるにつれて、費用の負担方法についてはいろいろ考えられます。二人が交互に費用を負担する、または、必要に応じてそれぞれが払うか話し合って決めましょう。男性に支払う余裕があり払いたいのであれば、そのままでかまいません。

デートを重ねるにつれ相手の経済状態が分かってきますから、それに配慮することが大切です。そうすれば、あなたも相手も経済的に困ることはありません。お金のために、デートの楽しみをそぐようなことは避けたいものです。

初めてのデートの費用をどちらがもつかという悩みの前に、デートに誘う方法がわからない、というのが実は、大きな問題ではないでしょうか。
最初のデートに誘うのは、一般的には男性の仕事です。男性が勇気を出す必要があるのです。

気まずい空気を作ることなく、初めて会う段取りをセッティングするためには、多少小細工が必要です。
友人や同僚など、デートしたい相手を知っている知人がいれば、お膳立てをしてもらう方法を探しましょう。
また、あなたと相手の両方を知っている人がいる場合には、デートであることを相手に知られることなくお膳立てすることができるかもしれません。共通の友人がいる場合は、この方法が良いでしょう。

何度かデートを重ねて、相手はあなたとつきあっても良いと考えているのに、あなたはもう会いたくないと思っている場合は、どうすればよいか困りますよね。

あなたにもっと好きな人が現れたのかもしれませんし、相手の悪い部分が見えてきたのかもしれません。もしくはもっと漠然と、もう会いたくないと思うこともあるでしょう。相手と一緒にいても、想像していたほどときめいていないと気づいてしまった場合もあります。
そのときは、相手の気持ちを傷つけたり、失望させたりしないように気を配りながら、自分の気持ちを伝えましょう。

はっきりと別れたいと言わなくても、例えば、デートの回数や長さを減らすようにすれば、自然と相手に自分の気持ちが伝わります。個人的な事情で会う時間が持てないなど、会えない理由を説明すると良いでしょう。
大切なことは、つきあいをやめる際にも思いやりを持つということです。

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