ほめ言葉を使ってラブラブな二人になる

 この一週間、相手を何度誉めましたか?褒め言葉ってたくさんありますね。
あんまり使ってない方、勿体ないですよ~。
例えば・・・
■ 「今日のご飯旨そうだなー」
■ 「ごちそうさまー今日の夕飯すげ~おいしかったよ♪」
■ 「髪型そっちの方がいいね~」
■ 「なんか運転する姿カッコよくみえるね♪」
■ 「重たーい、持ってー・・・・・・すご~い、さすが!力持ち!」
気づいた事には、全て褒めてあげましょう!!

どうして人は頑張るのでしょう!?
素直な小さい子供を見ているとよく分かりますね。
運動会で1番を取るために頑張るのも、テストでいい点を取れるように頑張るのも、お母さんに褒めてもらいたい一心です。

ではあなたは?
どうして髪を切っておしゃれをするの?
どうして料理にテマヒマかけるの?
どうして仕事でいい成績とりたいの?
全てパートナーや友達や上司に褒めてもらいたいからですね。

そして実際に誉められると、その効果は・・・
「明日もおいしい夕飯を作ろう!!」
「もっと綺麗に、もっとかっこよくなろう!!」
「もっと仕事がんばろう!!」
そんな風にやる気がみなぎってきちゃいますよね。
一番近い存在のあなたが誰よりも相手を誉めるべきです。

言葉は最強の飛び道具です。
なぜなら、耳から入って脳に届く唯一無二の物だからです。
使い方次第で、相手をやる気にさせることができるのも、落ち込ませる事ができるのも、言葉だけです。
この最強の飛び道具を使わないのはスッゴク勿体無いです!
色々な弾をこめられますが、その中でも、相手をポジティブ(前向き)にさ せるのは「誉める」という弾丸です。
しかも、ありがたい事にこの弾は、何発撃っても無料です。
リスクが無いので撃ちまくるしかありませんね♪(例えは悪いですが)

相手にこうして欲しい、ああして欲しいって言う前に、まずは自分から相手を褒めて褒めて褒めまくっちゃいましょう!
そうすると相手はもうノリノリで次から次へと頑張っちゃいます♪
これを継続して続けると、お互いに褒めるのが自然になります。

そして、この飛び道具の威力が最も発揮される魔法は・・

晩酌しながらほめ言葉を言ってみよう

最強の飛び道具の威力が最も発揮されるのは・・・
もうタイトルでバレてますね(笑)
そう、晩酌時、つまりお酒が入っている時です!
お酒の力は偉大です!(いや、ホントに)
自分が飲むか・飲まないかではなく、相手が飲むか・飲まないかです。
もし、相手が飲まない場合でも、タマにたしなむ位はすると思います。
(後で、相手が全く飲まない方の為に代替案を記載しています)

ほろ酔い気分になると、妙にテンションがあがったり、普段言えない本音がでて感謝したり。
テレビを見ながらだと、たいした事無い内容でも、大きく笑ったり、妙に感動して泣いたり・・・一緒に飲む相手がいるだけで嬉しかったり。
うーん、アルコールって不思議。。。

「でも、相手は家で飲まないけど・・・・」
そうですね。家で一緒に飲んでるとしたら、結構仲いいですから悩んでいませんね。

ここで!一般のサラリーマンの行動を検証して見ます。(大げさ!?)
サラリーマンが同僚といつも行くところはどこだろう?
居酒屋、スナックですね。それは、何故でしょう?
同僚やスナックのママに話を聞いてもらえるからですね。
愚痴や自慢話や親父ギャグなどなど。
自分が話しているのが楽しいのですね~。
これは、男性・女性同じです。

でも、なぜ家で飲まないで外に行くの??
そうです。家で飲んでも飽きてるし、つまらないからです。
分かっていたけど、現実を見つめ直すとショックですね。。。
でも気を取り直して、対応策を聞いてください。
これは、コミュニケーションにおいて大事な部分です。

そもそも、人間は元来「自己中心」です。
大勢で写真に写っているとき先ず誰を探しますか?「自分」ですよね?
これは仕方の無い事です。私も自分の事が一番大事です。(家族も同じ位ですが)

しかし、夫婦間の会話を取り戻したかったら、そういった 「自分中心」を少しだけ我慢する必要があります。
そして少しだけ我慢する価値はあります!
付き合いが長くなり、慣れが出てくると妙に突っかかりたくなります。
例えば相手が愚痴をこぼしているときは、意見しないで黙って聞き手にまわってあげましょう。
自慢話に突っかかりたくなっても聞いてあげましょう。

人が話していて、楽しいと感じるのは『自分の興味がある事』です。

相手が『自分の興味がある事』、『自分の事』を話し始めたら、 大げさに感心しつつ関心を示しましょう。
聞き方は感心と関心、2つのカンシンです。

例を挙げれば、
感心 ・・・・ 「へ~~なるほどねーーー」「凄いねーー!」
関心 ・・・・ 「ええっ!何で??」「ウソー!何でーー??」
2つのカンシン共に、大げさに!です。

話をしてこんな返答が来たら、話す方も楽しいですね。
逆に話をしても、相手が冷めた返事では夫婦間も冷めます。(←重要)

あなたは今まで、相手にカンシンを持って、話を聞いてあげていましたか?
自分の話ばかりしていませんでしたか?
もしそうなら、相手は家に帰ってくるのがイヤになってしまいます。
しかし、あなたが2つのカンシンを大きく示せば、必ず相手は家に帰ってくるようになります。だって、あなたと話せば楽しいんですから!
たまには居酒屋に行くかもしれませんが、それは喜んで送り出しましょう。

「誉める」や「2つのカンシン」といったのは普段から心がけるべきですが、最も効果的なのはやはり、 感情が大きく動き易いアルコールが入ってる時です。
お酒を飲みながら改善されちゃうなんて、こんな良い事ないですね♪

でも、家の主人(女房)お酒飲まないけど・・・?
そういう方は相手の趣味の時間を狙いましょう。
晩酌時と言ったのは、アルコールが入ると感情が大きく動き易いからです。
つまりチョットの事で感動したり、笑ったりしやすいためです。

他にそういう時はというと、趣味の事をしている時はどうでしょう!?
趣味の事になると凄く熱中して、熱くなりますね。
人は、「自分の好きな事」を話す相手に飢えています。
そんな飢えた人にかける言葉は一つしかありませんね?
そうです!「誉め言葉」です。
ちょっと誉めてあげれば延々と話し始めるのではないでしょうか?
その話を2つのカンシンを持って聞いてあげればいいのです。
しかも相手のストレスを解消出来ちゃいますね。

しかし、この時注意しなければいけない事があります。
ここで意見をすると逆効果で、口論になる確率大!ですね。

人間同士が一つ屋根の下で住んでいると、チョットした言葉遣いでイラッときたり、家全体の空気が変わったりしますよね。
最強の飛び道具は、諸刃の剣です。
(飛び道具なのに剣?つっこまないでね f^_^;)
つまり、良く使う時も、悪く使う時も、威力充分です!
ここでは、悪い方に使う前に例を挙げておきます。

「ムカツクー」「無理」「バカじゃないの」「もういいよ」「あっそ」「ちょっとぉ!」「早く!」
パートナーにこんな言葉使わないで下さいね。
「早く!」などは忘れがちです。

「だから、」「でも、」「っていうか、」「ちーがーうーよー」
こういった切り替えしも本当は避けるべきです。
相手の否定から入っているからです。相手が間違った事を言ったとしても、遠まわしに気づかせてあげましょう。
もしくは、その間違いが別に何の問題もないなら、教えなくても大丈夫です。
一体、ちょっとした間違いを偉そうに教えて、誰が得するのでしょう?
教えられた方としても、プライドが傷付くだけです。
最悪、口論になります。
残念ながらこれは、ほとんどの夫婦が間違えている事の1つです。
「大ばか者と口論しても、大ばか者が2人に増えるだけだ」
例えは悪いですが、この言葉を肝に命じておきましょう。

「遅くってぇ!」「お前は、○○だからなあ」「やっとだよ。」
文章にすると解り難いですが、これらは皮肉がこもってます。
特に、40代以降の方、又は女性の方は注意です。
年を取ると皮肉っぽくなりがちです。仕事で部下をもったりする影響です。
女性の方はずーずーしくなりがちです。
いい女を保つ為には気をつけましょう。

では、こんな言葉を使わなくするための方法を教えちゃいます!
まずは自分の中で、相手に言われたら「いやな言葉リスト」を作って下さい。

手帳に書いてもよし。紙に書いて壁に貼るのもよし。
出来れば壁に貼っておくと、より効果は上がります。
壁に貼ってあれば、相手も必ず気づくはずです。
「なんだこれ?・・・なるほど」
そうすると、相手も気を使うようになります。
もし言ってしまっても、
「そういえばあそこの壁に書いてあった!」
って気づくようになっていきます。

工夫して、毎日必ず「いやな言葉リスト」を読んで、言葉に出さないように気をつける事をお勧めします。簡単でしょ!毎日3分あれば読めますよね!
こんな簡単な事ですが、効果は強力です! なんと言ってもケンカが減ります。そして、自然と優しくなれます。

使う言葉はその人自体を表します。
悪い言葉を自分のボキャブラリーから外す事によって、人間としてより高みにいけます。

おおげさ?そんなことありません。
だって、「その人の語彙によってどういう人生か決まる」とは昔から言われていますよね。
注)語彙・・・言葉のボキャブラリー

科学者は科学者の語彙・・つまり科学者にしかわからない言葉を使います。
会計士は「損益計算書が・・」「貸借対照表が・・・」と会計士の言葉を使 います。
ラブラブ夫婦と、夫婦間が冷え切っている夫婦は、使う言葉が違います。
(マジです!)
夫婦間が冷え切る言葉を使っていたから、夫婦関係が冷え切ったと言う方が正確かもしれません。上記の例のような言葉は使うのをやめましょう!

ラブラブ夫婦かどうかも、その夫婦の語彙によって決まる と言っても過言ではありません。
今日から、最強の飛び道具につめる弾を厳選しましょう。
そしてラブラブ夫婦が使う言葉を、積極的に使っていきましょう。

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