相手の家族の家に行くことに!どのようにふるまえばいいの?マナーは?

相手の家族に会う機会があれば、二人のつきあいに大きな転機が訪れたということです。相手の家族に好意を持ってもらうために、言動やマナーをしっかりと確認しておきましょう。
あなたを家族に紹介するということは、あなたが特別な人で真剣におつきあいしている気持ちの表れです。つまり、将来家族になることを前提として親しくなって欲しいということです。
そのため、家族に紹介されることを軽く受け止めるのではなく、二人の絆を強める、結婚に向かうための大きなステップと考えてください。

あなたは、相手の家族に客として紹介され、評価を受けることになります。
相手があなたとのつきあいを真剣に考えていると信じられなければ、家族に紹介されたことにそれほどの重要性を感じないかも知れません。

しかし、身内の結婚式のようなイベントに招待されたとすれば、いかがでしょう。家族くらいしか参加しませんよね? つまり、相手はあなたのことを結婚相手として真剣に考えていることになります。
恒例のファミリーパーティや年始といった、家族中心のイベントに招待された場合も同じです。このようなイベントは、家族や非常に近しい特別な友人だけを招くものです。ただの友達なら呼ばれたりしません

兄弟姉妹の家やほかの親戚の家、そしてちょっとしたパーティなら、ほかの家族と友人達が多数招待されます。このようなイベントに招待されたら、家族と限られた友人にだけあなたを見せびらかしたいということかもしれません。
この時に会った人の反応次第で、相手がどの程度真剣にあなたとつきあっているかがわかります。

もしあなたが相手の気持ちを測りかねている状態で、初めて相手の家族と会う時は、慎重に行動しましょう。
親しみと礼儀を持って、感じ良く振る舞いましょう。あまりなれなれしく会話に参加するのは良くありません。また、政治や宗教の話はこういった場面ではタブーとされています。参加者の中であなたと全く異なった意見を持っている人がいる可能性がありますので、はっきりと意見を言うのは禁物です。

清潔な身だしなみと礼儀正しい行動を心がけ、悪態やわいせつな言葉を使わないようにしましょう。品のない行動もいけません。自虐ネタや下ネタなど、もってのほかです。ほかの人がそのようなネタで大受けしていても、あなたはその輪の中に入ってはいけません。相手や相手の家族は、見ぬふりをしながらあなたのことを観察しています。

パーティ終了後、相手と二人きりになった時、あなたの振る舞いがその場にふさわしいものかということが取りざたされるのは嫌ですよね?
相手の家族に会う時は、基本的なマナーを守って行動するのがベストです。
愛想良く振る舞いながらも、騒々しい人だと思われないようにしてください。おしゃべりな人は、好印象を持たれませんよ。

結婚を前提としたおつきあい進展してくると、さまざまな障害に直面することになります。
こういった障害を、1つ1つ、二人で乗り越えて行くことができてこそ、結婚後も円満な夫婦生活を続けることができるのです。
一見、小さな問題に見えることでも、長くおつきあいを続けるうちに大きな不満となってやがて爆発することもあります。お互いの関係の中で、少しでもイヤだなと思ったことがあったら、できるだけ早く話し合うようにしましょう。

あなたがイヤだと思っていることを、相手は全然気がついていないケースも多いのです。
良いおつきあいを続けていくためには、話し合いを持って、自分の気持ちをきちんと相手に伝え、そして相手の気持ちを知ることが大切です。
もし、おつきあいにつまずくことがあったら、ここで説明したことをもう一度、読み返してみてください。


ケンカしたときに付き合いを続けるべきか別れるかべきかがわかる

あなたが婚活をして真剣なおつきあいをする相手が見つかり、ラブラブな日々を送っていたとしても、いつかは大きなケンカをする時がやってきます。

この問題を解決するためには、まずはケンカの原因を突き止めることから始めましょう。そのためには、話し合いが必要です。率直に話し合わなければ、相手に対して一方的に怒りの気持ちだけを持ち続け、さらなるトラブルや破局を招きます。

二人の中に不満が残ったままであれば、もし乗り越えて結婚したとしても、最終的に関係は破綻してしまうでしょう。
深刻なケンカになったら、それぞれの考えやあなたの取った行動について考え、反省すべきところは改善して対処しましょう。
相手と正直に、そして冷静に話し合うべきです。相手の話に耳を傾けつつ、自分の考えをはっきりと伝えましょう。この時、相手を攻撃するような激しい口調は避けましょう。言葉や声の調子には、十分気をつけてください。

議論をする際は、怒りを抑えられなくなったり、相手が傷つくような言葉をつい言ってしまったり、暴力的な行動をとったりしてしまいがちです。
しかしこのような行動をとっても、問題は解決しないどころか、逆に悪化するだけです。できるだけ冷静に話し合うように心がけましょう。問題が解決できるかどうかは、相手に対する想いがまだ残っているかどうかがカギになります。このことをきっかけに、お互いへの接し方がわかれば、絆が強まり、つきあいを続けようと思うようになるでしょう。

このケンカがこれからのつきあいにどの程度影響するのか、そして問題を解決する必要があるのかどうかは、あなたが相手と結婚したいかどうか、自分に問い正すことで判断しましょう。
二人がかけがえのない関係を築いていたら、お互いを失うのは嫌だと思うはずです。もし大きなケンカをして結婚を延期していたとしても、問題が解決したらまた結婚に向かうことができるでしょう。しかしながら、問題を解決しようと努力しないなら、二人とも結婚したくないと思っていることになります。
つまり、ケンカの原因についてお互いに真剣に話し合おうとしないのなら、二人の関係は終わりの時です。

大きな問題に直面した場合は、お互いのことをどう思っているか考え、相手との関係を維持したい、あるいは進展させたいと思っているかどうか判断しましょう。

つきあいを続けたい場合は、人生にはトラブルはつきものであり、トラブルは解決するものだと考えましょう。
お互いのことや、これまでのいきさつをよく考えれば、二人の絆がどれほど強いかが見えてきます。
そして、お互いの弱い部分がわかってきます。これから人生を共に歩むパートナーとして、お互いをもっと大切にするということが、心から理解できるでしょう。逆境が二人の絆を強める、ポジティブな結果となるはずです。

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