美と健康に役立つ3つの習慣

これから、私が推奨する美と健康のダイエット習慣をお伝えします。
それは…
よく飲み、よく寝て、良く歩く
です。

「えっ何のこと?普通じゃん!!」
って思ったあなた。正解です。
これを普通にしてください。

しかし、あなたの考えていたこととはちょっと違うかも…
一応、ひとつひとつ説明します。

「よく飲み」

これは、毎日、水を飲むことです。
「えっ、飲んでいるよ。」
いえ、1日2リットルです。
朝起きた後、仕事の休み時間、食事のとき、寝る前にコップ一杯ずつでも飲むように習慣づける事ができれば、それだけでもクリアできる量です。
また運動をすると汗として多量の水分を排出するので、運動前・運動中・運動後はそのつど水を補給してください。

ただし、一度に飲んでも効果が無いので、時間を空けて小分けにして飲みましょう。
水を飲むことを習慣づけるのには理由があります。
それは、人は1日に2リットル程の水分を排出するからです。
そして、水は人体にとって、とても大事なものだからです。
なぜ、水を飲まなければならないのか。
それには、健康的に痩せるための理由があるのです。
① 水は代謝の場である。
② 尿や排便が促進され、体内のミネラルバランスを保つ


少し説明しましょう。

① 代謝の場

人体の60%は水です。
なぜ、体にはこんなにも水が含まれているのでしょうか?
体内の水の用途は実に様々あります。
ほとんどの体の機能に関わっていると言っても過言ではありません。
なぜなら、細胞一つ一つは水で満たされているからです。

体内に水が必要なのには、水は代謝の場であるという理由があります。
代謝とは体内の化学反応のことで、人体は常に、代謝によって体の機能を調節しています。
そう、活動しているときもしていないときも休まず体内では代謝が起こっているのです。

代謝は細胞内で起こります。
細胞を満たしている細胞液の成分のほとんどが水なのです。
細胞内で行われる代謝には、直接的にしろ間接的にしろ、水が利用されているのです。

② 体内のミネラルバランスを保つ

体内には多くのミネラルが存在します。
みなさんは、ミネラルをただ多量に摂れば健康的になれると思っていませんか?
これは大きな間違いです。
ミネラルは薬にもなり毒にもなるのです。
身近な良い例がナトリウムやリンなどです。
過剰に摂りすぎると、ナトリウムでは高血圧、リンではカルシウム吸収阻害などの悪影響を与えるのです。

だからと言って、足りなければ体が正常に機能しません。
そうです、バランスが重要なのです。
そのバランスを保つために、体には余分なミネラルを汗や尿、便として体外へ排出してくれる機能があるのです。
ミネラルは水と共に排出されます。
水は、ミネラルバランスの調節にも役立っているのです。

「よく寝て」

実は、睡眠時間を多くとるというのも1つのダイエットに効果的な習慣になります。
睡眠不足が体重増加と関連するという興味深いデータが発表されているそうです。
調査対象となったのは、6 万8,000 人以上の女性を16 年間追跡したNurses HealthStudy に参加した女性の一部。下記がそのときのデータです。

被験者は、2 年ごとに各自の体重と生活習慣について報告した。
期間終了時、睡眠時間が5 時間の女性は、7 時間の女性に比べ、33 ポンド以上(約15 キロ以上)の大幅な体重増加の認められた率が32%高く、肥満になった率は15%高かった。
また、睡眠時間が6 時間の女性は、7 時間睡眠の女性よりも大幅な体重増加が12%多く、肥満は6%多かった。
原因の1つとしては、睡眠中の成長ホルモンの分泌が考えられます。
成長ホルモンには、代謝を高め脂肪を分解し、肥満を予防する働きがあります。
加齢によって痩せにくくなるということをよく耳にしますが、それは、加齢によって睡眠時間・睡眠の質が低下するからだそうです。
成長ホルモンの分泌量も低下します。

また、健康に関しても、1日に6.5~7.5 時間の睡眠をとっている人が最も死亡率が低く、それ以上でもそれ以下でも死亡率は増加するそうなので、この程度の睡眠時間をとるように心がけましょう。

一応、布団について睡眠に入るまでの時間を考えて、布団に入ってから7~8時間後に目覚めることを目標にしてみてはどうでしょうか。


「良く歩く」

やはり、この習慣は重要です。
車・電車や自転車で通勤・通学していた道を徒歩で…
それなら確かに痩せるはずだ…

「え?無理無理!!」
そうですよね。
さすがの私もこれをお薦めはしません。

朝何時に起きなきゃいけないのか分かったもんじゃないですよね。
帰りも、帰ってくるのが真夜中になってしまいますね。

お薦めするのはそうではなく、良い歩き方をマスターし実践するということです。
1日に歩く距離は意外と多くあります。
その歩いている時間をダイエットに役立てます。
ダイエットというよりも、美脚効果なのですが…

その歩き方は次の通りです。
かかと、足裏全体の順で足を地に着け、つま先で蹴るようにして歩く
これが正しい歩き方なのです。
骨盤と脚の接合を矯正し、O脚、X脚にも効果があります。
モデルさんたちも実践している歩き方なので是非どうぞ



自宅で簡単!小顔体操

小顔はカバーしていませんでした。
とりあえずは、身体を健康的でキレイにダイエットできれば良いと考えていたもので…
しかし、やっぱり美顔も重要ですよね。

ここでは、オリジナルの小顔体操を紹介します。

「1分半舌出し」

舌を上・下・左・右・前の順番で5秒ずつ力いっぱい伸ばす。(25秒)
次にできるだけ早く舌を上・下・左・右・前と軽く動かす。(5秒)
これを3セット


「3分間小顔サーキット」

~基本編~
まず、ア・イ・ウ・エ・オを息を吐きながら、できるだけ力いっぱい、大きく口を開けてゆっくり言い続ける。ア(2秒)イ(2秒)ウ(2秒)エ(2秒)オ(2秒)
息を吸うのは、ア・イ・ウ・エ・オの合間(・のところ)。
(約30秒間)
次に、息を吐きながら早口でアイウエオをあまり力を入れずに言い、ゆっくり息を吸う。
このセットを繰り返す
(約30秒間)
これを3セット交互に繰り返す。(合計3分)
* ポイントは、ゆっくりのときは力いっぱい、早口のときは軽く、です。
夜に声を出しながらやると、家族や近所迷惑になるので、無音でやりましょう。

~応用編~
同じ言葉を毎日繰り返すのは飽きますよね。
しゃべる言葉はアイウエオが入っていれば何でもいいです。
とりあえずは、アイウエオが含まれる言葉を考えてやってみてください。
ストレス解消しながら、小顔になってみては?

~プロフェッショナル編~
小顔サーキットにまぶたの開閉をつける。
ア→開 イ→開 ウ→閉 エ→開 オ→閉
まぶたの開閉も、ゆっくりのときは力いっぱい、早口のときは軽くする。
* ちなみ私がやるときは、早口のときのまぶたの開閉は適当です…


サイズを落とすための裏技的方法


最後に、少しばかりサイズ落としの禁術を紹介します。
実は、身体のサイズを健康的に落とすのは難しいのです。
これは、脂肪のついている状態なら簡単なのですが、脂肪がほとんど無くなってくると、筋肉がサイズ落としの邪魔をしてしまうのです。
ですから、元から筋肉量の多い人は、早い段階でサイズの下げ止まりを感じてしまうかもしれません。

これは、筋肉太りの人用の裏技だと思ってください。
この筋肉、落とすためには今まで私が教えた方法と全く逆のことをしなければいけません。
なぜなら、筋肉を落とすためには、筋トレはしないで、炭水化物の量を減らさなければならないからです。

はっきり言ってお薦めできません。
なぜなら、炭水化物は大事なエネルギー源ですから。
そして、栄養バランスの管理と止めるタイミングがとても難しいのです。
理想の体型になったらすぐに止めてください。
あと、これを試した場合リバウンドは覚悟してください。
リバウンドを防ぐためには、痩せた後に、そのときの体重に必要な摂取エネルギー量まで徐々に食事を戻していくことです。
サイズがどうしても気になる人のために紹介しました…

別に、これはより一層痩せたい人のために用意したものなので、やらないのならばやらなくてもよいです。
ただし、このマニュアルに示されたやっちゃいけないことを守れなければ、ダイエットに成功できる保証はありません。
正直な話、このマニュアルに載っていることは、実生活の中で習慣としてできて、かつ、相乗効果を期待できるものだけを選んで載せています。
やろうと思えば全部できますよね。
実践していただくだけでそれ相応の効果を出せます。
大人になってまで強制されるのは、精神的にも毒なので、あくまで自分の意志で挑戦してみましょう。
ただ、行動すれば、絶対痩せる+美+健康という保障つきです!!


サブコンテンツ/dt> id="sub-contents-in">

このページの先頭へ