交換日記は小学生だけのものじゃない!交換日記をカップル・夫婦でするメリット

 会話の量についてです!
やはりある程度の量をとらないと円滑な夫婦関係を築けません。
そこで私がお勧めしていて、大好評なのが、「交換日記」です。

私達は、中学校から付き合って現在に至っています。
中学校、高校まで交換日記をしていました。
社会人になった二人は、仕事も忙しく交換日記をやめてしました。
しかし今は、その重要性に気付き復活しています!
「どうして交換日記なの?」というと・・・
無理して実際の会話量を3倍とると、うんざりしてしまいます。
会話量によって、特に男性の方は、相手自身に飽きてしまいます。

しかし円滑な夫婦関係を築くには、やり取りする量も、ある程度は必要です。
量がないと、お互いの気持ちになかなか気付けませんからね!

そこで、交換日記の出番です♪
文章なら、いくら量を書いてもうんざり感はありません。
そして、会話ほど感情的にならなくて済みます。
書く方も読む方も、相手が目の前にいないので、一歩引いた冷静さを保てます。
読む方も文章を読んでからじっくり考える時間があるので、文脈から本音を感じ取れます。
「日記にこんなに書いて、よっぽど嬉しかったんだな」
「あの時の事、こんな風に思ってたんだ・・・」
こんな感じで今の調子、不満なこと、嬉しかった事など・・・ 本音が伝わります♪

交換日記で書く内容は?

書く内容としては、感想、出来事、相談などを明るく書きましょう。
おちゃめなイラスト(絵)も書きます。
(おちゃめでなくとも書いた方が良いですよ)
書き終わったら必ず読み返しましょう。
そして、読み手としての印象を確かめて、問題なかったら完了です。
「ムッとするかもしれない」「意味が解りづらい文があるかもしれない」
などがあったら直しましょう。
「かもしれない」でも、直すようにして下さいね。

交換日記を書く頻度は?

書く頻度は、3日後に渡すのが統計的に良いようです。
自分が書いて3日後に相手、その3日後に自分・・・といった感じです。
3日というのは統計的なものなので、自分たちの丁度いいペースを見つけましょう。
書くことに対してうんざり感がなく、楽しみになる位のペースです。
でも、大体○日後とか、相手から回ってきたらとか抽象的なのはやめてください。
はっきり「○日後」とか「○曜日」と決めましょう。
決めたら、ノートの表紙に書いてしまいます。
でないと、いつの間にか自然消滅してしまいます。



遠距離恋愛、時間の合わない忙しい夫婦やカップルに必須の交換日記

話はそれますが「時間が合わない夫婦」についてです。大事な事です。
なかなか時間が合わなくて話せない方には、交換日記は必須です。
時間が合わなくて話せない夫婦は、遠距離恋愛のようなものです。
破局を迎える確率は自然と高くなります。

では、距離を乗り越えて上手くいくカップルは何が違うのでしょう?
なかなか会えないという環境ですから、携帯電話時代の今は、自然と電話やメールで連絡を取ります。
そして、適度に電話で話して、メールをとても上手に使っているカップルが上手くいくケースが多いようです。
夫が単身赴任という事で相談に来る方でも、電話よりメールを有効に使う方の方が、上手くいっています。

もちろん、電話も大事ですよ。最低週に1度かける事をお勧めしています。
あなたにとっても重要な話となると思うので、電話よりメールを上手に使うのは何故か?を説明しますと・・・電話は問答無用にかかって来ます。
相手が忙しかろうと、話をする気分じゃなくても。
そして、電話に出ないと、かけた方は「なぜ出ないんだ」という怒りに似た苛立ちを覚えることもあります。

出れない方も音に気づくと、「今忙しいんだよ」と苛立ちを覚える事があります。
そして、「大体この時間に出れるわけないだろう」と思います。
苛立ってる時は、例えどんな時間にかけても、です。 「出社準備の朝の忙しい時に出れるわけないだろう」
「仕事中に出れるわけないだろう」
「帰ってきてすぐ出れるわけないだろう」
というように。・・・うんざり感が高まります。

そして、気を落ち着かせて、かけなおしても相手は出ません。
・・・また、お互い苛立ちます。
運良く電話に出れたとしても、片方が疲れていると声で解ります。
そうすると、会話がたいした盛り上がりもないまま、切る事になります。
なんとなくしこりが残り、次に電話をかけづらくなります。
反対にメールなら、いつでも好きな時に見れます。

忙しい時にメールが来ても「早く見なければ」という、あおられ感が無いので苛立ちはありません。
単身赴任などの理由で離れている夫婦にとって、1日2,3回のメールのやりとりは必須です。
あまり多くはやめましょう。うんざりしてしまいます。
適度な回数で、絵文字を沢山使った少し長めの文章が良いです。
読む方の気持ちになって書きましょうね。
メールの良いところは、送る前に読み返せる所です。
言葉は1度出たら戻せません。送信する前に1度読み返しましょう。

交換日記はこのメールの役目を果たします。
時間が合わない夫婦間には必須ですね!

サブコンテンツ

このページの先頭へ