ドクターと結婚するなら何科がおすすめ?眼科、耳鼻科、皮膚科がおすすめの理由

必ずしもドクターの全てに当てはまるとは言えませんが・・・結婚について古風な考え方を持っているドクターは多いですね。
新しいトレンドに疎い、ということは、結婚に関しても当てはまりますので、少し古い世代、あなたの親御さん世代の結婚観くらいをイメージするとちょうどいいかもしれません。
それこそ、「女性は一歩下がって」といったことですね。

あるいは、自分の育った家庭での感覚を「世間の常識」と思い込んでいるケースも多いでしょう。
自分の家庭以外に、具体的に結婚生活というものをイメージできるチャンスに恵まれないのですから、当然のことかもしれません。
ですから、お相手ドクターの家庭環境について、それとなく質問してみることで、ドクター本人の結婚観をうかがい知ることもできるでしょう。
ドクターとの会話の糸口にもなりますし、わざとらしくない範囲で、リサーチしてみてくださいね。

子供時代のお互いの思わぬ共通点などを見つけて、話が盛り上がる、なんてこともあるかもしれませんよ!
一方、あなたにも
「こんな結婚生活をしたい!」
という結婚観があることでしょう。

ドクターの生活習慣や結婚観と、あなたの結婚観の刷り合わせが必要になってきます。
通常の婚活であれば、お互いに歩み寄って、ということが必要とされますが、「ドクターとの結婚」を目指すのであれば、やはりここも、出来る限りドクターに合わせることが必要になってきます。

ポイント
ドクターの生活習慣や結婚観を知り、あなたの結婚観との刷り合わせをすべし!
可能な限り、ドクターの生活習慣に合わせられるように努力しましょう!


それでは、どのように刷り合わせをしたらよいのでしょう?
それぞれの特徴を知り、あなたの希望する結婚生活に近い生活が送れそうな立場のドクターを探す、ということをすれば、あまり無理をせずにそのドクターとの結婚に臨めそうですよね!
「交際しやすい」ということに重点を置くと、あまり多忙でない診療科のドクターの方が望ましいですね。
時間的な拘束が比較的短い診療科を挙げると、皮膚科、眼科、放射線科といったところです。
皮膚科や放射線科は、通常は入院患者を持つこともありませんので、特に拘束時間が短いですね。
また、眼科、耳鼻科、皮膚科は、将来的に開業しやすいという点も挙げられます。
需要が高く、開業資金も少なめで済みますので、開業にはもってこいの診療科なのです。
開業後には、年収が勤務医時代の数倍になるという人もいるのですよ!

逆に開業しにくいのは、外科系、内科系でしょう。
外科医・内科医は人口が多く、過当競争に入っています。
また、開業には莫大な資金が必要になるのですが、それでいて患者側には大病院を好む傾向もあり、あたりはずれが大きいのです。

脳外科医を例に見てみましょう
小さなクリニックでは、手術などは行えないため、検査中心の開業形態になります。
脳を検査するためには、CT や MRI といった高額医療機器を導入(購入、またはリース契約)する必要があります。
CT だけでも数千万円、MRI は工事費込みで軽く 1 億~2 億の資金が必要になるのです!
これだけの莫大な開業資金をかけても、うまくいくとは限らないのが現実です。

外科系で開業に向いているのは、整形外科でしょう。
高齢者の人口が増加傾向にありますので、膝・脊柱・股関節などの老化現象による痛みを訴える患者が増えることが予想されます。
この場合、リハビリも併設して開業すれば軌道に乗るでしょうが、拘束時間は当然増えますね。

多忙さで上位に上がるのは、小児科、産婦人科です。
子供やお産は、待ったがきかず、いつ呼び出されるかわかりませんし、訴訟になるケースも増えているため、小児科医・産婦人科医が減っていることは、あなたもご存知のことと思います。
女性の立場からして、いつ呼び出されるかわからない男性というのは、交際相手・結婚相手として不満が大きいかもしれません。

しかし、できればこのような過酷な現場で頑張っているドクターにこそ、あなたの愛の手を差し向けて欲しいと思うのが、同じドクターとしての願いではあります。
小児科も産婦人科も病院数が少なくなっているので、開業した場合の需要は見込めるでしょう。
博士号を取得していることの意味については、【大学病院の医局での出世を目指すならば、必須になります。
また、開業する場合でも、博士号があるのとないのとでは、信頼度が違ってくることは、普通の感覚で考えて、想像がつきますよね。
そもそも、勤務医を続けようとしているのか、開業を目指しているのか、という部分から、将来像が全く違ってくるわけです。

このような、あらゆるパターンを念頭に置いた上で、ドクターとの交際を進めていくことで、あなたも結婚後の生活をイメージしやすくなるのではないでしょうか?
もちろん、結婚においては、人柄を重視したいというのが女性の願いでしょうから、あなたの思い描く結婚生活と、お相手ドクターの立場とが一致しない、ということもあるでしょう。

その場合、あなたが思い描く理想の結婚生活を優先させるのか、それともそのドクター本人についていくことを選ぶのか・・・じっくり考える必要があります。
あなたがいくら「診療科はこれで、性格はこうで・・・」と理想を掲げてみても、それにぴったりのドクターに出会えるとは限りません。
通常の婚活でも、条件にこだわりすぎると、なかなかうまくいかないものです
このあたり、柔軟性を持って考えられる方が、ドクターとの結婚へ一歩近づくことができるのではないでしょうか?
あまり条件を限定しすぎず、いろいろなパターンを考えてみてくださいね。

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